旧ヤングコンポーザーコンサートin東北

YCC東北委員のプロフィール

 

 国立音楽大学作曲学科卒業時に有馬賞受賞。東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。第56、57回日本音楽コンクール作曲部門にて入選(室内楽作品)と第2位入賞(管弦楽作品)。1997年第4回ピアノデュオ作品による国際作曲コンクール連弾部門第1位入賞。
 1998年第9回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門入選。2000年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲作曲賞(特級)、および2003年度(A1級)、2004年度(コンチェルト部門)ピティナ・ピアノコンペティションにて課題曲採用。
 2013~2015年宮城県登米市市民歌制定委員会委員長。2016年からYCC東北(旧ヤングコンポーザーコンサートin東北実行委員会)代表。
 1991~2002年国立音楽大学附属高等学校講師。1994~1996年東京藝術大学非常勤講師(音楽理論)。現在、宮城学院女子大学教授、国立音楽大学非常勤講師。
 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)評議員。特定非営利活動法人日本現代音楽協会、一般社団法人日本作曲家協議会、宮城県芸術協会、音楽表現学会各会員。

 主要作品

・交響曲(1998)
・ピアノ協奏曲第1番(2008)
・〈風雪の舞〉十三絃箏、十七弦箏五重奏のための(2009) 盛岡第二高等学校委嘱作品
・独奏ヴァイオリンのためのカプリッチォ(2012)
・ピアノ協奏曲第2番(2013)
・〈道の彼方へ〉ファンファーレオルケストのための(2013) 洗足学園音楽大学委嘱作品
・オーケストラのための協奏曲(2015) 仙台フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品
・ピアノ協奏曲第3番(2018)

 

 

副代表:木島 由美子

 

 山形大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程卒業。音楽科教育専攻。2000年に作曲の勉強を開始。藤原義久氏に師事。第35回ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲賞受賞。2011年、2020年にピティナ・ピアノコンペティション中級連弾にて課題曲採用。日本作曲家協議会第14回アンデパンダン(東京・表参道)にて聴衆によるアンケート第1位。第12回TIAA全日本作曲家コンクール<ソロ部門>第2位(1位なし)。 現在、一般社団法人日本作曲家協議会、山形児童劇研究会、各会員。聖和短期大学保育学科、常盤木学園高等学校音楽科非常勤講師。

 主要作品

(吹奏楽)
『祝典のための三章』(2000年)山形大学吹奏楽団第20回演奏会開催記念委嘱

(管弦楽)
『Pleuvoir~あめふり~』(2003年)山形県生涯学習文化財団委嘱・山形交響楽団初演
『音楽絵本読み語り/はるをさがしに』(2013年)『親子でたのしいオーケストラ』委嘱・山形交響楽団初演

(マンドリン)
『Mistral』(2002年)山形マンドリンオーケストラ委嘱

(ピアノ連弾)
『Soleil〜ひまわり〜』(2008年)カワイ出版「コンサート・ピースコレクション<夢のおはなし>収録」

(ピアノ)
『いのちの詩』(2009年)舘野泉 左手のピアノリサイタル(東京文化会館)のためのNPO法人・Mプロジェクト委嘱

(合唱)
合唱組曲『Viva! Women』(2011年)コールファンタジー初演

(ミュージカル)
『V.Sバーサス』シリーズ Vol.1〜 Vol.3(2013年〜2017年)
『はちこの皇子物語』(2016年〜2018年)山形県鶴岡市・ 市民参加型ミュージカル実行委員会委嘱

(劇音楽)
山形市児童劇団への楽曲提供(1990年〜現在)

(ソロ)
『働くオンナの事情』(2004年)高橋直子氏委嘱
『紫苑 for Trumpet and Piano』(2004年)山形交響楽団・井上直樹氏委嘱
『玉響 for Clarinet and Piano』(2006年)佐藤明氏委嘱
『Lumiere〜彩り〜for Bass Trombone and Piano』『Arabesque』『Danser〜踊・謡〜』(2009〜2011年) 山形交響楽団・高橋智広氏委嘱
『瑠璃 for Piccolo and Piano』(2016年)加納麻衣子氏委嘱、加納氏と新日本フィルハーモニー交響楽団・渡辺泰氏初演

(CD)
作品集『Lumiere』(2011年)

 ホームページ

・https://kijimayumiko.com

・https://www.facebook.com/yumiko.kijima1

・https://twitter.com/unikijima

 

 

事務局長:宮城 純一

 

 作編曲・音楽指導・音楽マネージメント・実行委員会の事務局長などをしている。宮城教育大学音楽科卒業。作曲を福井文彦、本間雅夫の各氏に師事。「音楽の現代と伝統の会」コンサート・シリーズ、「仙台アジア音楽祭」、「パンパシフィック・ユースオーケストラ仙台公演」等、多数の音楽祭や音楽会を企画。JFCオランダコンサート、リッチモンド・シンフォニー・オーケストラ演奏会、アジア太平洋現代音楽祭(フィリピン)、アジア作曲家連盟音楽祭(台湾)他、国内外の現代音楽祭等で作品が演奏される。また北ドイツ放送他、国内外の放送局・演奏団体等からの委嘱による作品も多い。2014~15年、河北新報日曜版にコラム「東北音楽よもやま話」を連載。聖和学園短期大学教授を経て、現在、宮城県芸術協会会員、仙台国際音楽コンクール企画推進会議委員。

 

 主要作品

筝と管弦楽のための「六段」1989
6人の奏者のための「パラマーヌ」1991
和楽器合奏のための「杜の賛歌」1995
弦楽四重奏のための「劫」1998
十七絃筝のための「星落秋風五丈原」2001
混声合唱曲「天の舟」2004
マンドリン合奏のための「山茶花」2015
他、多数。

<著書>
「やさしいピアノ即興演奏」(ドレミ楽譜出版社・共著)1998
「音楽の基礎」(圭文社・共著)2008
「表現者を育てる20のレッスン」(大学図書出版・共著)2009

また、宮城純一作品集(新典音楽協会)等、ピアノや邦楽器作品の出版多数。

 

 

事務局補佐:高橋 侑子

 

 京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。パリ区立音楽院、エコール・ノルマルにて伴奏法を学ぶ。これまでに作編曲活動のほか、宮城学院女子大学音楽科附属音楽教室にて楽典の講師をつとめる。また過去には河北新報夕刊エッセーを執筆。仙台オペラ協会稽古ピアニスト。日本作曲家協議会会員。

 

事業部長:門脇 治

 

 1964年塩竃市生まれ。宮城教育大学および同大学院にて、作曲を故本間雅夫、吉川和夫の両氏に師事。作品にピアノ曲、室内楽、合唱、吹奏楽、電子音楽など。宮城県芸術選奨新人賞、平成15年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作入選。日本現代音楽協会、日本作曲家協議会各会員、日本電子音楽協会理事。

 

広報担当:嶋津 武仁

 

 作曲・指揮・音楽指導をしている。東京学芸大学及び同大学院(作曲・指揮専攻)を修了。作曲を甲斐説宗、指揮を伊藤栄一らに師事。ベルリン芸術大学にて、作曲をイサン・ユン、分析をD.シュネーベルらに師事。ゲバントハウス管弦楽団、DAAD、ISCM「世界音楽の日々」や芙二現代舞踊団、日本舞踊西川宗家などより作品を委嘱。米ジョージア大学客員芸術家。ザールブリュッケン音楽祭、ドレスデン音楽祭、ブロツワフ音楽祭、北京国際電子音楽祭、台湾国際電子音楽祭、ミュージック・フロム・ジャパン音楽祭、トンヨン国際音楽祭などに参加。
2014年よりニューヨークフィル、教育部門の協力を得て、福島県の小中学生、高校生の音楽作品を、同オーケストラのメンバーの演奏などにより東京やニューヨークにおいて紹介を続けている。福島大学名誉教授。オーケストラ・フィルジッヒ芸術監督。日本現代音楽協会会員、作曲家協議会会員。ドイツ音楽著作権協会(GEMA)会員。

委員:相田 直宏

12歳から作曲を始める。
宮城教育大学音楽科を卒業。
作曲を吉川和夫氏に師事。
現在、ピアノ曲、合唱曲、舞台音楽を中心に作曲活動を行っている。

 

委員:大瀧 純平

 福島県相馬市出身。宮城県古川高等学校在学中,宮城県下小・中・高等学校 作詞・作曲コンクール作曲の部において3年連続特選を受賞する。同校卒業後,宮城教育大学に入学。在学中は,同大学卒業・修了演奏会やNHK全国学校音楽コンクール等においてピアノ伴奏を務める傍ら,「宮城教育大学リコーダーず」のメンバーとして,仙台クラシックフェスティバルに出演。同大学卒業後,宮城県立小松島支援学校教諭を経て,現在宮城県石巻西高等学校教諭。これまでに,ピアノを林キミ子,加藤重美,作曲を吉川和夫の各氏に師事。

 

松野 秀映

 

  7歳からピアノを始め、大学入学後作曲を学ぶ。大学の授業では和声学や対位法(バッハの分析講座)の補佐を担当し、小中高等学校児童生徒作曲コンクールで数々の編曲やレコーディングにも携わる。
 ほかにも中学校のためにRADWIMPSを合唱曲版にアレンジしたり、大学時代は二重奏作品や弦楽合奏、吹奏楽の作品を作曲・発表した。
  大阪国際音楽コンクールではエスポワール賞を受賞し、TIAA全日本作曲家コンクールにも応募した作品「木槿」が受賞した。
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