近代和声学を学べ!ドビュッシー風ラヴェル風にフランスっぽい作曲をする方法とは

こんにちは!ラヴェル音楽大学です。

この記事では、いかにもフランスっぽい作曲をするための作曲技法について解説します。

めちゃめちゃニッチ!でもやってみたい。

ポメラニアン

 

この記事を読み終わる頃には、フランスっぽい作曲をするための作曲技法についての基礎が備わっていることでしょう。

 

近代和声学を学べ!ドビュッシー風ラヴェル風にフランスっぽい作曲をする方法とは

 

フランスの有名な作曲家といったら、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ、サティなどが挙がるでしょう。

ドビュッシーといえば『月の光』『亜麻色の髪の乙女』『水の反映』

ラヴェルといえば『ソナチネ』『鏡』『ボレロ』などの曲が有名ですね。

 

結論から申し上げますと、この4人の大作曲家が用いている作曲技法が「近代和声学」というものなのです。

近代和声学については、こちらの本が詳しいので、興味のある方・またはフランスっぽい作曲をしてみたい方はこちらの本を読んでみましょう。

 

ドビュッシー風にアレンジしてみた

きみがよフランス近代和声アレンジ

ラヴェルというよりは前半雰囲気がドビュッシーの前奏曲集第1巻《沈める寺》 みたいです。浮遊感満載です。

冒頭モティーフ(旋律)をテーマにしたので変奏曲みたいになりました。

 

ラヴェル風にアレンジしてみた

ピアノソナタ第15番ラヴェル風アレンジ

モーツァルトの有名な曲のピアノソナタ第15番の冒頭をラヴェルの作風に書き換えたらどうなるか…

という実験です。

サティ君
サティ君

ほほう〜。

 

今回参考にした楽譜はラヴェル | クープランの墓 | Le Tombeau de Couperin suite ピアノです。参考までに。

 

フランス近代和声法で作曲してみた

蝶は優雅に舞う

《ピアノ小品集 蝶は優雅に舞う》かなり難関な曲です。フランス近代和声の曲はドイツの奏法と異なります。

いったん下記のような楽譜で短い曲から練習を積むと良いでしょう。全体の中で強弱もmp,mf,f,ffの4段階で構成されています。アルペジオの練習にも最適です。軽くしなやかなタッチで演奏しましょう。

 

 

 

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